MUXTAPE Anywhere 2

March 31st, 2008

昨日作成したブログパーツをバージョンアップ。

1.本家と同じように、視聴中の曲のプレイ時間を表示するようにしました。
(Opera は本家と同じで未対応)
2.本家と同じように、次の曲を自動的にプレイするようにしました。
(Opera は本家と同じで未対応)
本家と違うのは、複数プレイリストがあった場合、リストをまたいで次の曲をプレイするとこ。

貼り方は同じ。
jQuery を HEAD タグに入れて、このタグ↓を好きな位置に置くだけ。

<script type="text/javascript" src="http://yungsang.com/muxtape/[MUXTAPE-NAME].js"></script>


今回も、またまた調べて行くうちにいろいろ勉強になりました。

1.MUXTAPE のプレーヤーは汎用的な JW FLV MEDIA PLAYER 3.15 を使っている。

今回はこれを自分のサーバーにアップして独自に実装しました。

2.MUXTAPE の曲データのストレージは、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) を使っている。

本家と同じようにこのサーバーの曲データをプレーヤーにセットしているだけです。
なるほど〜、これはありですね。ストレージと回線をアマゾンに任せるの賢い!
費用対効果が高いんでしょうね。

3.Flash の JavaScript からのクロスドメイン・アクセスの問題で、一時停止とか細かい制御が出来ていません。iframe を使って同じドメインでやるか、プレーヤーを System.security.allowDomain(’*') 入れてビルドし直せばいけると思いますが、今回は、そこまでやってません。(セキュリティ的にも、負荷的にも良くなさそうです。)

4.残りは、RSS と HTML から JSON を生成しているプロキシーにキャッシュ機構を入れれば、ある程度耐えられるかなと思いますが、そこまで使われないでしょうから、保留にしますw

つーことで、ホント勉強になるなぁ〜。

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